工夫すると喜ばれる!大切な人への年賀状はひと手間かけよう|Package Design
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目次

基本を理解する

はがき

近年は年賀状を送る人も少なくなりましたが、もらうと嬉しいものです。日頃お世話になっている人がいたらぜひ出してみてください。基本的なサイズは幅10センチ×高さ14.8センチです。このサイズを超えると62年切手では足りなくなるので、自作で送るならサイズに気を付けましょう。最近では写真をプリントして送ることもできます。綺麗に画像を印刷したいなら300dpi~350dpiの解像度が必要です。PCやスマートフォンのカメラ性能はとても向上しているので十分に印刷できるでしょう。選ぶ撮影モードでサイズも異なってくるので事前に確認してください。

写真やイラストを配置する

はがき

オリジナルの年賀状を作るのはそう難しくはありません。イラストレーターやフォトショップなどの専門ソフトだけでなく、身近なソフトでも作れます。例えばペイントやワードならサイズを設定したら写真や文字を配置するだけです。他にも無料の素材を配布しているサイトを使う手もあります。これならイラストや絵に自信がない人でも便利です。シンプルならデザインからポップなキャラクターまでテンプレートが付いています。決まったら写真やイラストのサイズを考えてレイアウトしましょう。上半分や下半分に配置するならサイズを縮小して文字スペースを確保する必要があります。

書き方には気をつける

はがき

年賀状に欠かせないものとして賀詞や添書があります。賀詞は新年のあいさつ文として定着している言葉を指します。重複して使うのはマナー違反なので気を付けてください。特に間違えやすいのが「新年あけましておめでとうございます」となります。「新年」と「あけまして」は重複するのでどちらかにしましょう。他にも欠かせないのが日付と年号です。元号と西暦がありますが好きな方で構いません。日付として元旦がありますが、これは1月1日の朝を意味します。元旦と日付両方を核と重複になるので注意しましょう。もし1月1日より遅れて到着するなら文面に元旦は不要です。

いつまで出せば良いのか

はがき

年賀状は手書きのメッセージを短く添えてください。本人だけでなく家族が見ることもあるので、内容に配慮して明るく楽しい話題にしましょう。年賀状の受け付けは12月15日から始まり、25日までに出せば元旦に届きます。それ以外の日付は通常の郵便扱いとなるので気をつけてください。基本的には元旦に遅れても1月7日まではマナー違反でないとされています。

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